原田裕司
1976年生まれ。神奈川県出身。

映像作家。

趣味:自転車旅行、シュノーケリング、アジア旅行、日曜大工。


27歳の時にビデオカメラを購入し、独学で自主映画を撮り始める。

2011年に制作した短編映画「壁女」が国内の短編映画祭で18冠を達成し、
世界最大の短編映画祭であるフランス・クレルモンファラン国際短編映画祭でメディアテーク賞と審査員特別賞を受賞。

2012年に制作した短編映画「冬のアルパカ」がゆうばり国際ファンタスティック映画祭で北海道知事賞を受賞。
2013年に青春Hシリーズ第31弾「できる子の証明」で商業作品デビュー。

2018年から長岡造形大学で非常勤講師として学生に映像を教えている。